<タイのインターナショナルスクール>


タイのインターナショナルスクールで学ぶ。その数、幼稚園も入れると
166校もあるのです。特に人口の多いバンコクに集中しています。

下記は参考までに。インターナショナルスクールのリストです。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_international_schools_in_Thailand

近年、治安がいい。物価が安いということもありタイでインターナショナルスクールで学ぶという選択肢も増えて来ています。ただ、バンコクでも名門と言われている学校は以下。
NIST International School (NIST) https://www.nist.ac.th
Bangkok Pattana School https://www.patana.ac.th
International School Bangkok (ISB) https://www.isb.ac.th

上記の学校があります。学費も年々上がっているようです。
高いところでは初年度は300万円から400万円くらいは必要ですね。
ただ、もっとリーズナブルなインターナショナルスクールもあります。
学費の高い学校は日本のインターナショナルスクールと同じかそれ以上です。
参考までです。

インターナショナルスクールは公立の学校よりかなり高いのは間違いないです。
学生はタイの富裕層、外国人の子弟です。英語で学び、海外の大学で学ぶ。
バンコクには海外の企業も多いので駐在員はタイの現地校ではなくインターナショナルスクールを選ぶことになります。(日本の駐在員は日本人学校があるので多くは日本人学校に行かせている。、ただ、せっかく国際的な環境にあるのでインターナショナルスクールを選ぶ親もいますよ。)

学校のシステムもアメリカ式、イギリス式、インターナショナルバナロレア(国際バカロレア)あり、学ぶカリキュラムが違います。
システムが違うと大学進学先の国も大きく変わって来ますのでこれも事前にしっかりと
調べる必要があります。

例えばアメリカの大学はSATやACT(大学進学適性試験)があります。このどちらかを受ける必要があります。この成績と学校の成績や社会活動、エッセイがアメリカの大学入学判定になります。
参照サイト
https://ja.wikipedia.org/wiki/SAT_(大学進学適性試験)
https://jpsk.jp/examination/act.html

インタナショナルバカロレア通称 IBと言われております。
(これは別のページで詳しく書きます。)
アメリカ以外の国ではかなり幅広く採用されています。ヨーロッパ、カナダ、オーストラリア、香港、シンガポールなどはこの成績と学校の成績、社会活動で入学判定をしてくれ
ます。
イギリス式  GCE(General Certificate of Education)AレベルやGCSE(General Certificate of Secondary Education)の試験をとるIBの成績でも大学入学判定を
そてくれます。

何れにしても国によっていろんな状況があるので、大学試験システムはしっかりと
調べる必要があります。

チェンマイのインターナショナルスクールはプレムインターナショナル スクール
みて下さい。詳しく書いています。