<インターナショナル スクール留学>


なぜ、インターナショナル スクール留学なのか?メリットは?
デメリットは?

メリットは英語で学べば、大学や専門学校進学も広く世界中の学校から選べます。仕事も日本に限ることはない。世界で戦える人材になれる。求められる
人材になれば自ずと収入もついてくるでしょうね。

デメリットは途中でドロップアウトすると勉学が中途半端になる。
また、勉強は相当、努力しないといけない。英語が母語の人たちに追いつくには
少なくとも4、5年はかかります。

ここでは一般論より、自分たち家族のことを書きます。
2004年10月に日本からタイに移住しました。その当時、長女は11歳5ヶ月で小学5年生、長男は4歳11ヶ月保育園生でした。
仕事でタイに行くことが決まり家族で移住を決断。実際に移り住むまでに半年ほどありました。この時点で子供たちをタイのインターナショナル スクールに
入れることを決めていました。そのために少しでも英語を学ばせるために長女には英語の個人教授をつけたりしましたが、これは全くの無駄でしたね。
こちらに来てから英語漬けになった方が早いしリーズナブルです。

そもそも、家族で移住した背景には子供たちの教育も大きく作用しています。
自分の世界を持ち始めた長女は周り同級生たちと同調することに窮屈感を覚えていました。このままでは虐められるし、日本の学校が合わなくなるだろうと
予想できました。また、私たちの仕事柄海外に行くことも多く、英語の重要性を
強く感じていました。そこで仕事でタイ赴任が決まったときに、迷わず家族でタイに移住を決めました。また、事前に現地の学校をリサーチしていたので学校選びはそれほど不安ではなかったのです。

移住してからですが、英語が全くわからない長女の葛藤は1年間ほど続きました。その間はなぜ、移住したんだって散々言われました。長男は何もわからない時代でスムーズに英語に移行して行きました。

それから14年経ちました。もちろん、その間に色々とありましたが、
結論から言えば、長女も長男もタイへの移住して英語で学べ、選択肢が広がったことに感謝してくれています。
2018現在、長女はアメリカのFURMAN UNIVERSITYを卒業して、東京大学医学系研究科修士課程1年生です。長男はオランダのアムステルダム大学カレッジの1年生。環境学と経済学を学んでいます。

二人ともプレムインターナショナル スクールを卒業して、インターナショナル バカロレア資格を取得しています。
同級生達も世界中の大学に進学しています。グローバルに友人のネットワークを持ったことも今後、彼らの人生の助けになるのではないかと思っています。

二人の子供は日本だけではなく広く世界で人生を選択していけるだけの学びをして来たと思っています。親としては財産は残せませんが教育を残せたと思っています。