日記ブログ

水道管

タイという国はプロフェッショナルがなかなか育たない国だと感じている。もちろんすごい人はたくさんいる。しかし、例えば専門職のほとんどがアマチュアに毛が生えたような人たちだ。この度の水道修理の人たちもそうだ。何の訓練もなしに仕事をしている人たちに思える。日記の抜粋から

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土曜日

午前6時に起床。まだ少し暗い。いつものように顔を洗って歯を磨き、外灯を消してスポーツウェアーに着替える。水を飲んで靴を履く。 体の筋肉を伸ばす。ナイキランニングクラブのアプリを起動。走る。 走っていて風景に目をやる。空が広い。雲が綺麗だ。気持ちが和む。 今日のランニングは12キロちょっと疲れた。足が重い。7日間連続は少しきついかもしれない。明日は休むを入れるか、、、それとも走るか。明日の朝の体の調子で決めよう。 走ったあとは決まって土曜日の朝市に行く。ここでパン、野菜、ジュース、果物を買う。 皆さんとは顔見知りだ。笑顔であいさつをする「おはようございます」なんでもないことだけど、日々の中でこうしたことが大切なんだと思う。 午前は撮影。NHK WORLDの仕事を受けている。今回はアカアマコーヒーのオーナーのリー・アユ・チェンパ氏のインタビュー。アカ族の出身。苦労人だ。 アカアマコーヒーをいただきながら撮影した。このコーヒーが美味い。 毎日を大事に。 訪問ありがとう。 奥野安彦

グルメ

マンゴスチン

フルーツの女王って言われています。これがなんとも美味しい。上品な甘さ、滑らかな舌触り。食べ始めると止まらない。 食品成分もビタミン1,B2が豊富。そして、パントテン酸、これ初めて聞く名前ですが、このパトンテンさんは善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを抑えるらしいのです。 なんか、いいですよね。 あと、カリウムが多い。体内で最も多いミネラルだそうです。なるほど、、、。で、これは余分な塩分を外に出す効果がある。血圧を下げる栄養素なのだそうです。 なるほど、これ調べた結果なんですけど、なんかいいですよね。美味しいし、体にも良さそうだ。 タイで食べれるものを書いていきたいのと、あと、僕はほぼ毎日、昼、夕飯をつくています。 そんな料理の話やレストランの話も書きます。 訪問ありがとう。 奥野安彦

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今日も走る。

今日もただただ、走る、12キロ。一昨日から水滸伝を聞きながら走っています。 頭の中は物語が展開している。走っていても疲れているとか思わない。 物語が心を高揚させていて、何か疲れ知らずでいられる。 これだとフルマラソンも聞きながら走れてしますかもしれない。 2度も読んだことがある物語でも忘れていることも多いので新しい発見もある。 時代が変わると価値観も変わる。人種問題などもその典型だと思う。 100年前なら世俗的に許された価値観は今のこの時代では受け入れられない。 ある肌の色は劣等だと思っていた価値観は絶対に受け入れられるものではない。 今はどんな肌の色でも同じ人間だ。 しかし、現実は経済格差のもと様々な差別、区別がどんどん大きくなっている。 そんなことを高揚しながらも考えたりして走っていた。 訪問ありがとう。 奥野安彦

体・ランニング

思い立ったら筋トレ。

そう、時間があって思い立ったら筋トレ。寝る前でも、運動してないなぁっと思えば柔軟から筋トレします。健康にいいとかそんなことはお構いなしです。やりたい時にやる。まぁ、そんな寝る前にすることは稀です。ご飯前に少し腹筋するとか腕立て伏せをする。時間も10分、20分ほどです。少し汗をかく程度です。 それで身体も気持ちもスッキリする。 体と心をなるべく一体にする方がいいと感じています。 訪問感謝。 奥野安彦

書評

耳から聴く水滸伝。

オーディオブックスと言うアプリがある。所謂、朗読ですね。読むのではなく聴く。 3年ほど前、僕は北方「水滸伝」にはまって全巻19冊を2度読んで、そして、楊令伝15冊も2度読みして、岳飛伝17冊も読破。北方謙三のこの歴史の物語世界にどっぷり浸かっていたんです。漢たちの生き様がかっこいい、そして、人生観も味わいながら読でいたんです。 そして、たまたま、オーディオブックスと言うアプリに行きついて、見たら水滸伝がある。これは一つ聴いてみようと聴きホーダイに申し込んだ。 聴き始たら止まらない。次々って聴き入る。自分で読んでいた時に気づかなかったことがあった。2度もう読んでいるので、物語はどう進行するかは頭に入っている。しかし、声と効果音を入れたもので聴くとさらに映像が浮かぶ。 朗読で小説を聴くのは物語世界をイメージをさらに増幅してくれる。 ただ、一つ問題がある。それは読むので漢字がどの文字だったか思い出せない時がある。2度読んでいるので大体は漢字が思い出せるが、思い出せないとちょっと引っかかる。漢字だと意味があるので、そこから得れる情報もあるからそれが欠落すると後でどうしても知りたくなる。これ、初めてこの小説を聴く人には難しいだろうと思う。村の名前、個人名、ニックネームなど漢字がわかるのとわかならいのでは雲泥の差になる。そう、これって聴いたら必ず読みたくなる読んだ人は聴くとさらに面白い。 <p1巻を1日で聴き終えた。なんかこれから時間を見つけては聴き入りそうだ。

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還暦

人生60年なった。朝起きて何か感慨があるのかと少しは思っていたが、しかし、何にも変わらない。いつものように、起きて、60歳か、、と思いつつ顔を洗い、歯を磨き、ランニングウェアーを出して走る準備をする。走る前に水を飲んでストレッチを始める。 いつもの変わらない朝。それでいいのだと思う。携帯を見たら子供たちからお祝いのメッセージが入っていた。返信はありがとうそして、これから走るよって送った。 今日はナイキランニングクラブにはガイドランがあるのですが8マイルランを選んだ。およそ13キロ弱だ。いつものコーチベネットの声がイヤフォーンを通して聞こえる。 走ることを決めたことをまずは称賛してくれる。そして、ウォームアップランを始める。13キロ走りきることに集中する。 走りながら60年を振り返ろうかと思ったけど、まだ、振り返るには早過ぎる。 ただの通過点。そんな気がする。まだまだこれからも学ぶことが多いし、体力もこうして維持していきたい。人生いつ終わるかわからないけど、でも、60歳は通過点。きっと70歳もこうした通過点のような気がする。 僕の場合と書いた方がいいと思うが、節目は大事だ、しかし、だからといって取り立てて大きなことではない。 日々、連続している中でその時、その時、その瞬間を大事に生きているか。 そのことの方が大事なように思う。その連続が人生だし、それができなくなったら終わりなんだろうと思う。 訪問ありがとう。 奥野安彦