デング熱


Posted on March 07 , 2019 by Iithai


デング熱

ニュースから

デング熱って、数年前に日本でも騒ぎになったと思いますが、

その日本のニュースを見てなんでそんなに騒ぐのだろうって思って

いました。

タイではデング熱なんて騒ぐ病気じゃないからです。

 

ニュースから

タイ保健省によると、年初から3月5日までにタイ国内で報告が

あったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の

患者数は9044人で、7人が死亡した。患者数は前年同期比2.5倍に

上る。

3ヶ月で9000人の患者が出ています。

普通に対処療法で治る病気です。

 

ただ、デング出血熱になったら少し怖いですね。

対処療法を怠ると、死に至るケースがあるからです。

 

感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は通常3―7日。症状は

急激な発熱(38―40度)、頭痛、関節痛、筋肉痛など。特効薬はなく、

一般的に対症療法が行われる。発熱は3―5日間継続し、解熱とともにか

ゆみをともなった発疹が胸部や四肢に広がることがある。食欲不振、

全身倦怠感は1、2週間続く。血小板が減少した例では、鼻出血、歯肉から

の出血、生理出血の過多が起きることがある。通常、1、2週間で回復し、

後遺症をともなうことはほとんどない。

 

点滴を打って静かに寝ていれば治る病気です。

でも、死者が出る場合もあるということで日本では

すごく恐れられていました。

 

日本はメディアが騒ぐからかもしれないですけど、タイから見れば

過剰反応ですよ。

 

訪問感謝。

 

奥野安彦